|
3月15日のダイヤ改正で片町線(学研都市線)放出−関西線(大和路線)久宝寺駅間を結ぶおおさか東線が開業しました。 前回説明したとおり、この路線は城東貨物線を旅客化した路線。15分間隔で普通電車が運転、朝夕には線内無停車で奈良−尼崎を結ぶ直通快速が運転されています。 これがヘッドマーク。 高井田中央駅の様子。 これが行き先表示です。ブルーグレーのラインカラーに線名表示。文字が詰まり気味。 JR河内永和駅。こちらは近鉄の永和駅と連絡しています。 ただ、わざわざJRと駅名につける必要があるのか、疑問に感じますが・・・・ 終点の久宝寺駅。新加美の表記が追加されました。ちなみに、加美駅と新加美駅は200メートルほどしか離れていません。 入線する201系。試運転時は103系も走っていましたが、この日は運用されていませんでした。 今回の東線の感想は、短すぎてあっけないというのが感想です。関西の路線でここまで他社線と放射連絡する鉄道も珍しいので、乗り換え需要がどう広がるか期待ですね(そのためにも変に凝った駅名をつけるのは考えものだと思いますが)。 放出−新大阪間の早期開業が待たれます。 |
| << 前記事(2008/03/08) | トップへ | 後記事(2008/03/29)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
JRおおさか東線 部分開業
3月15日のJRダイヤ改正に合わせ、JRおおさか東線が部分開業しました。早速、開業当日に行って参りました。 おおさか東線は、大阪府東部を走る城東貨物線を旅客化して、久宝寺(きゅうほうじ)−新大阪間(20.3km)を結ぶ路線。今回は、ほぼ半分の久宝寺−放出(はなてん)間(9.. ...続きを見る |
レールブログ 2008/03/18 21:29 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/03/08) | トップへ | 後記事(2008/03/29)>> |